ロイヤルスプーン

ワーッ、きゅうりだ♪

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お友達からもらったきゅうりの苗。
プランターに植えた3本、果たして順調に育ってくれるかどうか
心配したのですが、小さな小さな実をつけました。
苗を植えている時、お隣のおじいさんが「ああ、きゅうりの苗ですね。」
と声をかけてきてくれました。
「ええ、でもプランターでは食べられるようなものができるでしょうかね?」
と答えたら「大丈夫、きゅうりは水が大好きだから毎日きちんと水をあげて
いたら、ちゃんと実を結びますよ。」とのお返事。
私は、そのおじいさんの言葉に従い、毎日毎日朝晩きゅうりに水をやり続け
ました。
「こんなにきちんとした実をつけてくれてありがとう!」今はとっても
嬉しいです。
きょうはきゅうりの大好きなこうしぇにこの実を見せて、水くれの
お手伝いをしてもらいました。
収穫したら、一番にこうしぇに食べさせるつもりです。
ずいぶん久しぶりの更新でした。
私のもうひとつのブログ「しょうこばあばぼ新潟まんま」もよろしく
お願いします。

出産祝いに名入れ銀スプーン

出産祝い
出産祝いに銀のスプーンを贈る方が多くなってきていますよね。
この出産祝いに銀のスプーンを贈るのにはいろいろな
意味があると言われています。
代表的な3つの伝説を紹介します。
1.生まれてきた赤ちゃんに銀のスプーンを贈ると、
将来裕福で幸せになると言われている。
2.銀で作られたものには、昔から魔除けや、
お守りとしての力があると言われていた。
3.中世の王族は、銀が毒物に反応し黒く変色するため
銀で作られた食器を好んで使っていた。
などです。
さらにここで紹介する銀のスプーンは、
どこにでも売っているものではなく、
宮内庁御用達メーカーが一本一本丁寧に作っていて、
更に造幣局の品位検定刻印が入っております。
おめでたい出産祝いの贈物にふさわしい
銀のスプーンです。
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やさしいキッチンツール 出産祝い名入れ銀食器
http://www.kitchentool.jp/
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地産地消を考える

所要で車を走らせていたところ、田んぼ道にもかかわらず、沢山の車が道路の片側にびっしりと駐車されていました。
「何?なーに、これは??」
人一倍物見高い私は、これが何なのか確認せずにはいられません。
早速、私も車を道端に停めて、ビニールハウスが立ち並ぶ場所にある小屋(?)失礼、たぶん作業小屋でしょう・・・に入ってみました。
「あー、納得!!」そこは地元の農家の人たちが持ち寄った野菜の即売会場でした。
「ラッキー♪」私もさっそく側にあった買い物籠を持って、お買い物開始です。
だけど、とにかく人が多い。
身動きできる状態ではないのです。
そこで賢い晶子さんは考えました。
レジで精算をしてもらう人の列に取り合えず並ぼう・・・と。
そして列の移動をしながら、その近くにある野菜をカゴに放り込んでいこうという作戦です。
この作戦は大成功。
私の後の人からは、皆、そうして野菜をカゴに入れ始めました。
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私が買った野菜の数々です。
ちなみに白菜2コ、キャベツ1コ、大根1本、カブ1束、ネギ1束、ほうれん草1束、とう菜2束、玉葱1袋・・・
えーと、それから・・・
これだけ買って、お値段は1490円也。
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私がこの野菜市を見つけたのは、開店後わずか10分しか経っていなかったのに、見る見る野菜は空っぽに。
この人気、盛況ぶりは決して値段の安さ、新鮮さだけではないと思うのです。
昨今、連日のように報道されている食に対する不安と不信。
この行列は、安心な食材を求める人の行列だったと思っています。
「おばさん、これ本当に全部、燕市で作られた物なの?」との私の問いに、農家の奥さん達が「ああ、これは全部私たちが作った野菜られね。」と胸を張りました。
自分達の作った野菜だと胸を張った奥さん達、その様子を見て、とっても嬉しくなってしまいました。
よーし、この人たちが丹精込めて作った野菜で、今夜は特別おいしいお料理を作ってやるぞ!!
地産地消ということを、もう一度考えてみようと痛感しました。
そして、地産地消が可能なこの地域に住んでいることを、ほんとうにありがたいと思いました。

引き出物として選んでいただきました

披露宴の引き出物として、銀のスプーンを選んでいただきました。
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以前、やさしいキッチンツール銀のスプーンをお買い求めになられたお客様が、とても銀のスプーンを気に入ってくださり、ご自分の結婚式の引き出物として、銀のスプーンを選んでくださいました。
晴れの日を彩る引き出物として、やさしいキッチンツールの商品を選んでいただけたのですから、もう嬉しくて・・・
それも商品にほれ込んで選んでいただけたのですから、こんなに嬉しいことはございません。
心を込めてご用意させていただきました。
箱の蓋の内側には、おふたりのお名前と結婚式の日付を印刷するサービスをさせていただきました。
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ラッピングはお客様と相談し、ドレスやブーケの雰囲気に合わせて、緑の包装紙に白のリボンということで決定いたしました。
顔を見たこともないお客様ですが、いろいろな相談を重ねるうちに自分の娘の結婚式の準備をしているような気持ちになり、すごく楽しく仕事をさせていただきました。
F様、ほんとうにありがとうございました。
遠い新潟の地から、お幸せをお祈りいたしております。

きょうでお別れ

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こうしぇの弟くんも明日で丸1ヶ月を迎えます。
大きく生まれたこの子が、どんどんおっぱいを飲んで1ヶ月も経たないうちに1kgも体重が増加しました。
すこぶる順調な生育です。
晶子ばぁばは、この生まれたばかりの孫にデレデレです。
でも、でも・・・いくら可愛くても、いつかはお家に帰さなければなりません。
そして、ついにきょうこうしぇも弟くんもお家に帰って行きました。
寂しくて、さみしくて・・・
よーし、寂しいからきょうは飲みに行こう♪
グーラッフに飲みに行って、そしてこうしぇと弟くんの顔を見てくればいいんだ♪
そう思ったら、仕事もスイスイ。
張り合いがあるってことは、仕事も随分はかどります。
それでは、飲みがてら可愛い孫たちの顔を見に行ってきます。

きょうのお夕飯はこれで決まり!

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「ちーと、頼みがあんだけど・・・」とせがれ。
「えええー、何?」せがれの頼みは怖い。
「大根と芋を煮てもらいたいんだけど・・・」
「ああ、そんがんこと。(そんなこと)」
気安く引き受けたものの、やっぱりせがれは要求が多い。
「醤油色した、しょっぱげなのにしんなね。(しょっぱそうなものにしないでね)」
「醤油色した煮しめはうんめそげらねかて。(おいしそうでしょ)」
「それから、人参みたいな派手な色のもんを使わんでね。」
「はい、はい。」
ということで出来上がった煮物がこれ。
大根と里芋と牛蒡、油揚げに鶏肉を白出汁でくつくつ煮ました。
最後にシメジ茸とネギを加えて、ひと煮立ちさせて出来上がり。
まあ、たまにはお上品に白出汁で煮た煮物もいいでしょう。
なんでもせがれは別にこれを食べたかったわけではないらしいです。
ホームページ用に写真を撮りたかっただけのようでした。
だから我が家のきょうのお夕飯はのおかずは、この煮物で決まりです。
まあいいか、湯気もしっかりと写して、実物よりおいしそうに写真を撮ってくれたから。
「ねえ、今度は里芋とイカをこってりと醤油色に煮付けるから、それも写真撮ってね。」
「うーん、今度ね。」
こんな具合に適当にはぐらかされてしまいましたが、今度というお化けは出たことがないと言いますよね。

もっと手軽にお寿司を

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せがれが小さい頃、私は保育園にお勤めしていましたので、義母がせがれの面倒を見てくれていました。
義母はせがれを溺愛しておりましたので、せがれが食べたいものは手間暇惜しまず、何でも作ってくれました。
「ばあちゃん、ハンバーグが食べたい!」と言えばハンバーグを、「カレーが食べたい!」と言えばすぐにカレーを作ってくれていました。
なかでもせがれの好物は、ばあちゃんの作る海苔巻きと赤飯。
海苔巻きも赤飯も、お祭りなどの特別な日に食べたものでしたが、せがれが「海苔巻き食べたい。」と言った日には、それが普通の何でも無い日でも、海苔巻きが食卓に並びました。
そんな義母が11年前に、脳出血のために倒れ、寝たきりの生活になってしまいました。
せがれのショックたるや、たいへんなもので、ただひたすらばあちゃんの枕元にはらはら涙を流しながら、突っ立っておりました。
義母が倒れて何年か経ったとき、せがれがポツンと言いました。
「もう、家では手作りの海苔巻きも赤飯も食べらんないんだね。」と。
それを聞いた時、私の胸はほろ苦い思いでいっぱいになりました。
だって、だって、私は不器用でいくら義母に教えてもらっても、上手に巻き寿司が作れなかったんですから。
どんなにせがれに所望されても、手作りの海苔巻きも赤飯も作れない・・・と。
そんなせがれの思いや私の苦悩を見て、主人がとっても良い物を作ってくれました。
スリムにポンと太巻き寿司がポン、それに中巻き寿司がポンです。
主人はずっと台所用品や厨房用品などの製造をする会社をやっていた人ですから、調理を便利にする道具には人一倍の関心を持っていたのです。
試行錯誤の結果生まれたこの商品を使って、初めてお寿司を作った時、手前味噌かもしれませんが、感激しました。
「せがれ、今度はママが海苔巻きを作ってやるからね。ばあちゃんに負けないくらい上手に作ってやるからね。」
「うん、でもやっぱりばあちゃんの寿司のほうがうんめぇ。」と相変わらず、憎まれ口をたたくせがれでしたが、内心は嬉しかったんじゃないかと、密かに思っています。
あれ以来、我が家の食卓にはよく巻き寿司が並びます。
不器用な主婦でも悩む必要は無いんですね。
だって、便利な道具はいっぱいあるんですもの。
もうじき節分も近いことだし、今年は皆さんもご自分で恵方巻きを作ってみませんか?
腕に自信の無い方は是非やさしいキッチンツールの中巻き寿司がポンで作ってみてください。
いっぱい食べる自信のある人は、もちろん太巻き寿司がポンを使った、具たくさんの恵方巻きを作ってくださいね。

昔懐かしいカタモチ

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カタモチってご存知ですか?
お餅の中に豆やゴマなどを入れて、ほんのりと塩味をつけたり、甘い味付けをして搗きあげます。
それを干して保存し、焼いたり、油で揚げたりして食べます。
私たちが子供の頃は、そんなにおやつも豊富にありませんでしたので、このカタモチは冬場の最高のおやつでした。
どこの家にも、藁で編み込んだカタモチが暖簾のように下がっていたものです。
でも、今はここまで手を掛けてカタモチを搗いたり、干したりする人はいなくなってしまいました。
時々、むしょうにカタモチが食べたくなることがあります。
そんな時は隣町の糀屋さんへ買いにいきます。
この糀屋さんは、味噌や糀漬けの素などを売っていますが、お餅やお赤飯なども注文を受けて作ってくれます。
ここにカタモチが売っていますが、常にあるわけではないんです。
90歳に近い、矍鑠とした品のいいおばあちゃんが店番をしていますが「あんた、カタモチはね、はっこい風がふかんと、うんめならんのらてばね。(冷たい風が吹かないと、おいしくならないんですよ)」と言います。
だからこのところの寒さで、きっとカタモチもちょうど良い具合に干しあがった頃だろうと、行っていましたよ、カタモチを買いに。
そして早速、ストーブに焼網をあげて焼きました。
このストーブ、カタモチを焼くためになくてはならないストーブなんです。
カタモチは食べ始めると、無くなるまでついつい手がでてしまいます。
やめられないんです。
「また太ってしまう…」と思っても、カタモチのおいしさには負けてしまいます。
こうしぇママにも「お餅をいっぱい食べると、母乳の出が良くなるって言うから、いっぱい食べてね。」と親切の押し売りをします。
そのせいでしょうか、赤ちゃんは母乳をたっぷりと飲んで、すくすく育っていますよ。

あったかいお料理が一番

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毎日、寒い日が続いていますね。
寒い時には、あったかいお料理が一番のご馳走です。
こうしぇママに赤ちゃんが生まれたので、毎日こうしぇもこうしぇママも我が家で一緒にご飯を食べています。
主人と二人だけのときは、「きょうは何となく飲みに出たい気分だね?」とか何とか言っちゃって、よく外へ飲みに、いやいやご飯を食べに行ったのですが、今はそういう訳にもいきません。
毎日何を食べさせようか・・・?と献立が決まるまで、あれこれと悩みます。
大寒のきのうはフーフー言いながら、熱々の煮物を食べました。
実はこれ、ブログともだちのうらちゃんから教えてもらったお料理なんです。
白菜と豚肉を交互に積み重ねて、コトコト煮込みました。
お酒と昆布だしとごま油を入れて蒸し煮にするのですが、スープがたっぷりになってしまったので、蒸し煮という雰囲気ではなくなってしまいました。
でも、とっても美味しかったんですよ。
ごま油を入れるのが、ミソなんですね。
うらちゃんからは「最後にこねぎを散らすのを忘れないようにね。」とアドバイスを受けたのですが、おっちょこちょいの私は、こねぎを買い忘れたので、長ネギを小口切りにして代用しました。
本家本元のお料理とは随分変わってしまいましたが、目からうろこのおいしさでした。
興味のある人はうらちゃんのブログも覗いてみてください。
http://blog.goo.ne.jp/urara1710

ジャンボベイビィ誕生

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待ちに待った私の3番目の孫が誕生しました。
こうしぇの弟くんです。
まだ誕生して15時間ほどしか経っていないというのに、しっかりとした赤ちゃんでしょ?
てへぇ、すでにメロメロのばばバカぶりを発揮しています。
ナント、体重が3872グラムもある大きな赤ちゃんだったんですよ。
ほっぺは落っこちそうだし、手足も大きくて「うん、この子はきっと大きく丈夫に育つよ。」と、自然に頬の筋肉がゆるんできます。
〇〇年も前に私たちがお産をしたときは、すぐにベッドから起き上がるなんて考えることもできなかったのですが、今は歩いたりとかを平気でやるんですね。
ちょっとビックリでした。
「なんていうお名前にしようね?」とあれこれ皆で考えているのですが、こうしぇが「そんなのダメ!」とダメ出しをします。
名前は、その子に一生ついて回るものだから、慎重に考えないといけませんね。
朝夕、病院に立ち寄り、赤ちゃんの顔をみるのが日課になりそうです。
見るたびに顔が変わって、大人っぽくなっていると思うのは、私の欲目でしょうか。
生まれてまだ24時間も経っていない赤ちゃんが、そうそう変わるわけがないですよね。
きょうはお祝いに朝からお赤飯を炊きます。
こうしぇも母親のいない寂しさを、こせがれと遊んで紛らせています。
寂しくなったときに、こうしぇが一番安心していられるのは、せがれおじちゃんに肩車をしてもらってパソコンの前にいるときです。
せがれは、仕事の邪魔にならないよう、こうしぇを肩車してパソコンの前に座ります。
こうしぇよ、男の子は寂しさを乗り越えて逞しく育つんだ、ガンバレよ!!と密かに声を掛けています。

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