<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>シルバースプーンの物語</title>
        <link>http://www.kitchentool.jp/blog/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2015</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 02 Nov 2015 14:43:19 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>宮内庁御用達銀食器</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.kitchentool.jp/royalspoon/spoon.html"><img src="http://www.kitchentool.jp/image/royalspoonone.jpg" alt="宮内庁御用達シルバースプーン" width="700" height="361" /></a></p>

<p>赤ちゃんの出産祝いとして非常に人気があったにもかかわらず、一時製造を中止していた宮内庁御用達メーカーが製造するシルバー950の<a href="http://www.kitchentool.jp/royalspoon/spoon.html">名入れ銀食器</a>の販売を再開しました。</p>

<p>赤ちゃんに贈る縁起物で、かつ記念品となって長期間保存される銀のスプーンですから、10年後、20年後に「なんだろうこれ？」などとならないよう、材質、製造元、保存に関してなど、いろいろな方向から「赤ちゃんに最初に贈るプレゼント」にふさわしい物に仕上がっております。</p>

<p>もちろん、シルバー950の造幣局品位検定刻印も入っております。</p>

<p>赤ちゃんの名前、誕生日、生まれた時間、身長、体重が刻印できます。<br />
スプーンだけでなく、お食い初めに人気の<a href="http://www.kitchentool.jp/royalspoon/spoonfork.html">スプーンとフォークの2本セット</a>もご用意しております。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kitchentool.jp/blog/2015/11/post-73.html</link>
            <guid>http://www.kitchentool.jp/blog/2015/11/post-73.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シルバースプーン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産祝い</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Nov 2015 14:43:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>銀食器のデザイン</title>
            <description><![CDATA[<p>銀食器は一度使いはじめたら、何年、何十年と使い続けられるものです。<br />
しかも毎日何回も何回も使って洗ってを繰り返し、家族の手に口に触れる機会も多い道具で、こういう道具には良い物を選びたいと考える方も多いですね。</p>

<p>では、その長く使うという前提で銀食器を選ぶ場合<br />
どんなデザインのものを選ぶのがいいのでしょうか。</p>

<p>私は仕事柄いろいろなカトラリーを使っていますが、<br />
最終的に好んで使うものは値段の高い物になっています（笑）</p>

<p>いえいえ、違うんですよ。</p>

<p>値段の高い物なんて言ってしまっていますが、<br />
「良い材料で良い工程で作られたもの」が私の言う高い物です。</p>

<p>家のあるカトラリーには、有名なデザイナーがデザインしたものもありますし、<br />
雑貨屋さんで「かっこいいな」と思って買ってきたものもあります。<br />
しかし使うのは最初だけで、その後は結局スプーン屋として「これだ」と思い選んだものを使ってしまうんです。</p>

<p>ではどういうものを「これだ」と思うかですよね。<br />
それは、まず第一に「佇まい」です。</p>

<p>品物を見てしっくりと来るといいますか、安定しているといいますか・・・<br />
わかりにくいですね（汗）</p>

<p>まず見た感じの不安定さがないんです。<br />
どっしりとしていて、重量感を手に持つ前から感じる事ができます。</p>

<p>次に端面の仕上げです。<br />
この部分は一番気を付けて見て欲しいところなんですが、<br />
安く提供する為に工程を抜いて作られた物はこの部分が荒いんです。</p>

<p>端面が荒いと口当たりも悪くなりますし、<br />
洗った時に汚れが残りやすく、不衛生です。</p>

<p>次は材質です。<br />
店頭に並ぶスプーンやフォークのほとんどはステンレス製です。<br />
ステンレス製にもいろいろグレードはありますが、私が選ぶのはステンレス製ではなく洋白と言われる銅をベースにした合金に純銀のコーティングを施した洋白銀食器を選びます。</p>

<p>なぜそこにこだわるのかというと、まさに「重量感」なんです。<br />
金属には比重というものがあって、銀、銅、ステンレスはすべて比重が違います。</p>

<p>比重が違うという事は、同じ品物を違う材質で作った場合その品物の重さが違うという事なんです。</p>

<p>銀食器はヨーロッパから伝わった物です。<br />
ヨーロッパで銀食器というのはこの「洋白銀食器」の事を言う場合が多く、広く一般的に使われてきました。</p>

<p>ホテルで食事をしたり、テレビで紹介される高級レストランなども洋白銀食器が使われている事が多いです。</p>

<p>そしてスプーンやフォークのデザインは、口に入れる部分の大きさや重さと、ハンドル部分のバランスを考慮してデザインされています。<br />
ですから、この洋白銀食器として作られたスプーンやフォークが最も使いやすい重量バランスになっている事が多いんです。</p>

<p>そういう銀食器が家にあると、知らず知らず数あるものの中からいつもの洋白銀食器を手にとって使ってしまっているという事になるんです。</p>

<p>しかし、洋白銀食器というのは表面は完全に「銀」ですから、長時間置きっぱなしにしておくと変色してしまうんです。<br />
それが通常のお店で置いていない理由の1つだと思いますが、もし見かける事があれば是非手で持って重量感の違いを味わってみてください。</p>]]></description>
            <link>http://www.kitchentool.jp/blog/2015/06/post-72.html</link>
            <guid>http://www.kitchentool.jp/blog/2015/06/post-72.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シルバースプーン</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2015 06:38:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>だっこ</title>
            <description><![CDATA[<p>子供の「だっこ」という要求にいつもデレデレと答えてしまうのは私だけではないと思います。</p>

<p>私が疲れていても、下から見上げるようにニコニコ顔で両手を広げられたら疲れなんて吹っ飛んでしまうくらいです。</p>

<p>赤ちゃんが生まれ、歩くようになり、話すようになり・・・と子供はどんどん成長していきます。日常では隣で大声を出されたり、寝転んでいると踏まれたりと「ゆっくりしたい」なんて思いがちですが、数年後には大事な大事な思い出になっているんですよね。</p>

<p>子供が小さい時期っていうのは、親にとってもとても大切な時間なんだと思いながら、日々接しています。</p>

<p>だっこを求められるうちは、常に応えてあげようと思っています。</p>]]></description>
            <link>http://www.kitchentool.jp/blog/2015/03/post-71.html</link>
            <guid>http://www.kitchentool.jp/blog/2015/03/post-71.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Mar 2015 18:31:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子供の持つ可能性</title>
            <description><![CDATA[<p> 私は長男が誕生した時に感じた事のひとつに<br />
「赤ちゃんには無限の可能性がある」という事でした。</p>

<p>生まれたばかりの赤ちゃんは皆、<br />
無限の可能性を持って生まれて来ると思うんです。<br />
何にでもなれる可能性がある。</p>

<p>そして、その可能性を潰すのも伸ばすのも私達親をはじめとした<br />
周りの大人達なんですよね。</p>

<p>だから、まず父親や母親である私達が「子供の可能性」を<br />
信じてあげる必要があると思うんです。</p>

<p>そして難しいのが可能性を信じるという事が<br />
「レールを敷く事」では無い事。<br />
「手をひいて歩く事」では無い事。<br />
「ただそっと見守る事」では無い事。</p>

<p>・・・・なのでは？と思いはじめています。</p>

<p>ウチの子の場合は、「並んで立つ」といいますか、<br />
「すぐ隣にいる」なのでしょうか、<br />
あくまでも子供主導で一緒に挑戦するというスタンスで<br />
側にいてあげるという事なのでは？と感じ始めています。</p>

<p>あの時生まれた赤ちゃんが、<br />
はじめて笑い、はじめて立ち、はじめてしゃべったあの頃から<br />
すくすく育って小学生になりました。</p>

<p>自分のやりたい事を口にするようになり、<br />
なにか自分なりの目標を持つようになり、<br />
それを目指していろいろな挑戦をしています。</p>

<p>私はただ、その目標はいつか達成されると信じて<br />
すぐ近くにいる存在であろうと思っています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/10/post-70.html</link>
            <guid>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/10/post-70.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Oct 2014 22:39:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>赤ちゃんの誕生を祝う縁起物だから妥協はしません</title>
            <description><![CDATA[<p>うちに長男が産まれる時も次男が産まれるときも、<br />
ただただ無事産まれてくる事を願っていました。</p>

<p>生まれたばかりの赤ちゃんはとても小さく、<br />
大切に大切に抱きあげました。</p>

<p>赤ちゃんを見ていると色々な事を想像し、<br />
この子が大きくなったらどんな子になるんだろう？とか<br />
何かスポーツをするようになるのかな？とか<br />
どんな彼女を連れてくるんだろう？とか。</p>

<p>そんな事を考えているうちに、<br />
赤ちゃんというのは『すべての可能性をもっている』と考えるようになりました。</p>

<p>仮にこの子が今から何か目指すものがあったとして、<br />
これから目指して達成できそうもないなんて事は一つもないのではないか？<br />
何を目標にしたとしても、そこに到達する可能性は高いと思ったんです。</p>

<p>生まれたばかりの赤ちゃんに対して。<br />
「あなたの学力では・・・」とか、「あなたの年齢では・・・」<br />
なんていう事を言う人は誰もいませんよね。</p>

<p>何にでもなれる可能性があると思うんです。</p>

<p>これからはじまる人生を楽しく過ごして<br />
最高の人生にして欲しい。<br />
そう思いました。</p>

<p>そんな赤ちゃんの誕生を祝う縁起物である銀のスプーンは、<br />
親の期待するもののように『最高の物』を作ってあげたいと思いました。</p>

<p>ものづくりが盛んな燕市では、いつもコストの意識や妥協というものが<br />
理想やこだわりの追求の前に立ちはだかります。</p>

<p>皆、「良い物を作りたい」と考えながらも、<br />
理想と妥協との間にバランスを取らざるをえず、作っています。</p>

<p>しかし、<a href="http://www.kitchentool.jp/silverclassic.html">赤ちゃんの銀のスプーン</a>だけは妥協してはならないと思いました。</p>

<p>最高の材料、最高の工程、最高の仕上げとで作り上げ、<br />
赤ちゃんの人生に「幸先の良いスタート」を切らせてあげたいんです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="AD9Z4261.jpg" src="http://www.kitchentool.jp/blog/images/AD9Z4261.jpg" width="700" height="487" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>カトラリーの製造を長く続ける熟練の職人達が腕をふるい、<br />
時間をかけて丁寧に仕上げた銀のスプーンは、<br />
これから贈る赤ちゃんの人生と同じく光り輝いています。</p>

<p>妥協をせずに作られる最高の品物は、<br />
赤ちゃんの出産祝いにふさわしく、お祝いを受け取られた方にも<br />
必ず喜んで貰える品物だと考えています。</p>]]></description>
            <link>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/08/post-69.html</link>
            <guid>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/08/post-69.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産祝い</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤ちゃん誕生を祝う贈り物である銀のスプーンは製造や仕上げに妥協をしません</category>
            
            <pubDate>Tue, 26 Aug 2014 08:39:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>１００点の笑顔</title>
            <description><![CDATA[<p>先日朝早くに出掛けて、夕方に家に帰って来ました。<br />
家に帰ると、１歳の次男は寝ていてかわいい寝顔が出迎えてくれました。</p>

<p>「疲れた〜」なんて思いながら<br />
静かに夕飯を食べようとしていると、<br />
ムクッと起き上がった次男が私の顔を見て<br />
「にかぁ〜〜〜〜！」と笑いました。</p>

<p>１日の疲れが吹き飛ぶ笑顔で、<br />
この笑顔が見れる幸せと、うれしさで胸がいっぱいになり<br />
「子供の笑顔にはすごいパワーがあるんだな・・・」なんて<br />
思ってしまいました。<br />
まさに私にとって１００点の笑顔でした。</p>]]></description>
            <link>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/05/post-68.html</link>
            <guid>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/05/post-68.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤ちゃんの笑顔で癒されました</category>
            
            <pubDate>Mon, 19 May 2014 07:56:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>長男は笑っていた</title>
            <description><![CDATA[<p> ここ数ヶ月間、長男は地元のサッカーチームの練習の他に<br />
別のサッカースクールにも通うようになりました。</p>

<p>地元のサッカーチームの練習に不満があるとか、<br />
別のチームに移籍したいとかではなく、ただ単に「もっとサッカーをしたいから」<br />
という理由でした。</p>

<p>そこにはいろいろなチームの子供達が来ていて、<br />
お互い知らない子同士、最初は言葉もなく静かに練習がはじまります。</p>

<p>中にはすごく上手な子もいて、お互い何も話さなくても<br />
自然にゲーム中はその子にボールが集まったりします。</p>

<p>うちの長男は地元のチームでも上手な方ではなく、<br />
サッカースクールの中でも目立つような子ではありません。</p>

<p>ただ、「上手な子のディフェンスに付くのが好き」らしく<br />
時々一緒になる年上の上手い選手を見つけると、ゲーム中はその子の<br />
ディフェンスに付くようなポジションに行きたがります。</p>

<p>先日、はじめてスクールで顔を合わせた子がいて、<br />
見ている親同士でも「あの子上手だね」という話になるほどでした。<br />
きっとどこかのチームの中心的なプレイヤーなのでしょう。</p>

<p>その子と1対1の練習になると、多くの子達が抜かれ、<br />
その子の後ろを追いかけるという姿が見られました。<br />
側で見ている親達が、ついつい注目してしまうすばらしいプレーでした。</p>

<p>次はうちの長男とその子が1対1をやる番です。<br />
私は「ガツン！とやられるのは嫌だろうなぁ」等と思いながら見ていると、<br />
長男はものすごいスピードで攻めてくるその子に対して、<br />
ニコニコしながらディフェンスしていました。</p>

<p>真面目な顔で歯を食いしばってディフェンスする時よりも<br />
ずっといい動きで、プレーできていたような気がします。</p>

<p>最終的には得点されてしまいましたが、<br />
長男はとても楽しそうでした。</p>

<p>帰り道、長男はその子と一言も言葉を交わしていないのに<br />
その子の事がとても気に入っているようでした。</p>

<p>「次の練習の時もあいつ来ないかな〜」などと言いながら、<br />
次の対戦を楽しみにしている様子でした。</p>

<p>私はこういう時にいつも思うんです。<br />
「たとえ上手でなくてもやりたい事をやらせてあげられてよかった」と。</p>]]></description>
            <link>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/05/post-67.html</link>
            <guid>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/05/post-67.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 May 2014 04:16:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>赤ちゃんが使ったスプーン</title>
            <description><![CDATA[<p> 離乳食がはじまりスプーンを使いはじめると、最初はママに食べさせて貰っているのですが、だんだんと成長するにつれて自分でスプーンを持ちたがるようになります。</p>

<p>ぽろぽろとこぼしながら、ほとんど口にごはんが入っていなくても、ニコニコとパパやママと同じように自分で食べるようになって、テーブルも服もこぼれた料理だらけになって、それでも楽しそうに食べています。</p>

<p>ときどき、スプーンは太鼓のバチになったり、ミニカーの荷物になったりします。</p>

<p>銀のスプーンはステンレス製のものなどに比べて、柔らかい素材なので赤ちゃんがつけた小さな傷がだんだんと増えていきます。</p>

<p>私はその傷もとても大切な思い出になるのだと思っていて、この子が大きくなった頃に今を懐かしんで、そのスプーンを眺める事を想像しています。</p>

<p>こうやって銀のスプーンは子供と一緒に成長して、使っていても使っていなくても、傷がついたり、変色したりして時を刻んでいきます。そして何十年も過ぎた頃に、いろいろな思い出を思い出すきっかけになってくれるんです。</p>

<p>今からほんの3年前の写真を見ても、「懐かしい」と感じたり、「あの頃はこうだった」なんて思う事も多いのではないでしょうか。子供がいるとなおさらです。子供はたった3年でもすごく成長しますし、顔も変わってきますよね。</p>

<p>そしてなぜか過去を思い出している時というのは、のんびりと時間が流れ、穏やかな気持ちになっているのではないでしょうか。</p>

<p>銀のスプーンはそんな思い出に浸る時間への鍵にもなると考えています。</p>]]></description>
            <link>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/02/post-66.html</link>
            <guid>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/02/post-66.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シルバースプーン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤ちゃんが使ったスプーンには思い出が刻まれます</category>
            
            <pubDate>Sat, 08 Feb 2014 09:05:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>縁起物であるという事を伝える為に</title>
            <description><![CDATA[<p> ロイヤルスプーンでは、出産祝いとして贈る銀のスプーンをお届けする際、受け取った方が「これはどんな品物なのか」というのがわかるよう、桐箱の中に小さなカードを同梱しています。</p>

<p>赤ちゃんに銀のスプーンを贈るという事は、「食べ物に困らないように」とか、「魔除けの意味がある」などWebサイト上では説明させていただいておりますが、受け取った方にもこの銀のスプーンを贈るという事の意味を是非知っていて欲しいですよね。</p>

<p>もちろん、値段がわかるようなカタログ的なものは入れていません。<br />
ただ、送り主様の想いが生まれてきた赤ちゃんやパパやママに、少しでも伝わるお手伝いができればと思ってこの小さなカードを同梱しています。</p>

<p>生まれてきた赤ちゃんのこれからの人生が明るく、楽しいものになるよう願いを込めて出産祝いを贈るお手伝いをさせていただきます。</p>]]></description>
            <link>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/01/post-65.html</link>
            <guid>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/01/post-65.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産祝い</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">銀のスプーンが縁起物であるという事を伝える為にしている事</category>
            
            <pubDate>Fri, 17 Jan 2014 08:49:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>赤ちゃんへのプレゼント</title>
            <description><![CDATA[<p> 生まれて来た赤ちゃんへの最初のプレゼントとなるのが出産祝いに贈る品物になりますよね、そのプレゼントにどんな意味を込めますか？</p>

<p>元気に健康に育って欲しい。<br />
大きく育った欲しい。<br />
やさしい子になってほしい。<br />
賢い子に育ったほしい。<br />
かわいい子になってほしい。</p>

<p>いろんな思いがあると思います。</p>

<p><br />
でも、パパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんも皆、「この子には幸せになって欲しい」と思うのではないでしょうか？</p>

<p>「一番最初のもの」という物にこだわる方も多いと思います。<br />
そして赤ちゃんへの一番最初のプレゼントとなる出産祝いにも、「幸せになって欲しい」という意味を込めた良い物を贈ってあげるというのもいいのではないでしょうか？</p>

<p>銀のスプーンというのは、生まれて来た赤ちゃんにとっては縁起物です。<br />
「一生食べ物に困らない」「幸せになれる」などの意味です。</p>

<p>純銀のスプーンでしかもシルバー950のものであれば、そうそう頻繁に買うような品物ではありませんし、どこにでも売っているという物ではありません。</p>

<p>そこに命名されたばかりの名前を刻印して「あなたに幸せになって欲しい」という想いを込めてプレゼントする。</p>

<p>赤ちゃんへのプレゼントとして、銀のスプーンは最高のものになるはずです。</p>]]></description>
            <link>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/01/post-64.html</link>
            <guid>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/01/post-64.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産祝い</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤ちゃんへのプレゼントは想いを込めた銀のスプーン</category>
            
            <pubDate>Sun, 12 Jan 2014 08:39:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>造幣局品位検定刻印を入れる事について</title>
            <description><![CDATA[<p> 出産祝いのプレゼントに贈る銀のスプーンは、生まれて来た赤ちゃんにとって縁起物であり、これからの人生を幸せを願った贈るものですよね。</p>

<p>当店ではその銀のスプーンに、造幣局の品位検定刻印というものを打つようにしています。<br />
これはなぜかというと、ずっと記念の品として残る品物ですから、貰った時だけでなく10年後に見返す事もあるでしょうし、20年後、30年後と長い時間をかけて何度も見返す品物であると考えています。</p>

<p>そして、時間が経つにつれてこの銀のスプーンの素材がどんなものであるのか？どこで作られた品物なのか、どの程度の価値のあるものなのか？というのがわからなくなってくると思うんです。</p>

<p>おじいちゃんやおばあちゃんが贈ってくれたものであれば、50年後にはいなくなっているかもしれない。それでもこの検定刻印が入っていれば、当時おじいちゃんとおばあちゃんは孫の為に「本当に良い物を探して作ってくれたんだ」とか、「自分の誕生をすごく喜んだんだろうな」とか思えると思うんです。</p>

<p>時間が経っても愛情が伝わり、喜びが伝わるそんな出産祝いになるよう、当店ではこのシルバー950の銀スプーンに造幣局品位検定刻印を入れてお届けしていきたいと思っています。</p>]]></description>
            <link>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/01/post-63.html</link>
            <guid>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/01/post-63.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シルバースプーン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産祝い</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">造幣局品位検定刻印の入った銀のスプーンについて</category>
            
            <pubDate>Fri, 10 Jan 2014 14:31:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ママの前では・・・</title>
            <description><![CDATA[<p> 男の子っていうのはママの前ではかっこつけたいものなんですね。</p>

<p>最近よく長男と二人でサッカーの練習（といっても遊びのようなものですが）をしているのですが、二人でやっているとふざけたりして途中から完全に遊びになってしまうのですが、そこにママが来たりすると、全然態度が変わります。</p>

<p>リフティングも長く続けようとするし、ラダーという器具を使った練習でも、ママの前でやった方が断然早い。</p>

<p>パパの立場は？とか思ってしまいそうですが、子供はこの時の為に練習しているのかもしれませんね。【ママの前でかっこいい所を見せたい】。</p>

<p>男の子は小学生になっても、まだまだママが大好きなようです。</p>

<p>ここで一つ、気づいた事がありました。<br />
ママが見ている前でカッコつけてる長男を、私は更に褒める！「すごくうまくなったでしょ？」とか「早くなったでしょ？」といったように、長男がやろうとしている、見せようとしている自分の姿を認め、ママに同意を求めるんです。</p>

<p>そうすると、ママの前では普段よりも早くやっていたり、長く続けようとしたりしているんだけど、次の練習からもそのスピードや時間を維持しようとするんです。</p>

<p>たぶん、次にママの前でやる時は、もっと早かったり、長い時間やったり出来るようにしたいんでしょうね。</p>

<p>こんな風に子供と一緒になにかをやったり、遊んだりできる時間っていうのは「本当に短い時間だけなんだなぁ・・・」と思いながら、今という最高の時間をできるだけ一緒に過ごしていきたいと思いながら、長男を見ていました。</p>]]></description>
            <link>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/01/post-62.html</link>
            <guid>http://www.kitchentool.jp/blog/2014/01/post-62.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Jan 2014 21:20:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>思い出の詰まったもの</title>
            <description><![CDATA[<p>「思い出のたくさん詰まった○○」という表現をよく聞くかと思います。<br />
本を読んでいても、テレビを見ていても耳にする言葉です。</p>

<p>私はそれをあまりにも頻繁に耳にしすぎて、いつのまにかその大切さを<br />
軽んじてしまっているのでは？と気づかされました。</p>

<p><br />
うちの長男がサッカーを始めて最初にシーズンが終わりそうな時期になってきました。<br />
「来週からサッカーだから準備しなきゃ」と、スポーツ用品店に買い物にいってのがつい最近のように感じます。</p>

<p>「好きな色選んでいいよ」という私の言葉に、息子は喜び、ひとつのサッカーボールを手にしました。それは人気のある色ではなく、私から見たら【変な色】に見えるボールでした。<br />
黒地に黄緑のポイントの入ったそのボールに息子は【スイカボール】と名前を付け、練習の時も、遊ぶ時もそのボールを持って出掛けていました。</p>

<p>私は「どうせすぐダメになるんだから、次に普通の色のボールにすればいいや」などと思いながら見ていました。</p>

<p>先日、息子と一緒の時期にはじめた子のボールがボロボロになったと、新しいボールを持って練習に来ていまいした。もしかしたらうちの子のボールもボロボロになっているのかもと心配になり、スイカボールをよく確認すると、表面はすり切れ、色は色褪せボロボロになっていました。</p>

<p>「新しいボール買ってあげようか？」と息子に言うと、<br />
「スイカボールがいい」と断られました。</p>

<p>しかし、練習の度にスイカボールはどんどん傷んでいきました。あまりにボロボロになってきたので、また息子を連れてスポーツ店に行き、「もう新しいボールが必要だから」と、説明して新しいボールを買いました。</p>

<p>しかし、息子はあまり嬉しそうな顔をしないばかりか、ちょっと寂しそうです。<br />
「スイカボールは初めてサッカーはじめた時からずっと一緒だから部屋に飾っておいていい？」</p>

<p>私ははっとしました。<br />
スイカボールには彼の思い出が詰まっていて、もうとっくに道具ではなく【思い出の詰まったもの】になっていたんです。</p>

<p>「はじめての練習の時に脚が痛くて泣いた」とか、<br />
「練習試合ではじめてゴールを決めた」とか、<br />
「大雨の中びしょびしょになって練習した」とか・・・</p>

<p>今シーズンの思い出がこのボールにしっかりと刻まれ、彼にとって大切な大切な思い出の品として手放さなかったのです。</p>

<p>ものというのは親子の場合、ほとんどが親が買い与える側で、子供は買ってもらう側です。親は親で買ったときに事や、それを買い与えた時の子供の嬉しそうな顔などが印象に残りますが、子供はその後ずっとその買ってもらったものと一緒に経験を積み重ね、思い出を刻みながら過ごしているんですね。</p>

<p>私はそれに気づかずに軽々しく「買い換えよう」と言ったことを反省しました。<br />
スイカボールは息子が大きくなるまでずっと大切に飾っておくことにします。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kitchentool.jp/blog/2013/11/post-61.html</link>
            <guid>http://www.kitchentool.jp/blog/2013/11/post-61.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">思い出の詰まったサッカーボール</category>
            
            <pubDate>Sun, 10 Nov 2013 20:44:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>1歳の誕生日を迎えて</title>
            <description><![CDATA[<p> 赤ちゃんが生まれて、先日1年が過ぎました。<br />
今日が363日目。<br />
今日が364日目。<br />
今日が365日目。</p>

<p>ただ赤ちゃんが笑っているというだけで、こちらまでニコニコと笑ってしまう・・・そんな時間を惜しんで惜しんでじっくりと向き合いながら、毎日を送っているつもりでも、子供の成長というのは早いものですね。</p>

<p>あれから、もう1年が過ぎてしまったんです。</p>

<p>朝起きて、赤ちゃんが目を覚ますと、まず最初に「おめでとう！」と声を掛けました。赤ちゃんはいつも通り、こちらを見てニコニコしています。0歳だった昨日と変わらない１歳の初日。</p>

<p>こうやって、あっという間に子供は大きくなっていくんですね。</p>

<p>最初は60の服を探すのに苦労して、すぐに70の服が必要になりました。<br />
そしてまたすぐに80の服を着るようになり、今ではもう90の服を着ています。</p>

<p>すくすく元気に育って欲しいけど、あまりにその成長のスピードが早く感じてしまい、ちょっと寂しかったりもします。</p>]]></description>
            <link>http://www.kitchentool.jp/blog/2013/10/1.html</link>
            <guid>http://www.kitchentool.jp/blog/2013/10/1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤ちゃんの1歳の誕生日を迎えた日の心情</category>
            
            <pubDate>Thu, 17 Oct 2013 21:16:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子供の成長</title>
            <description><![CDATA[<p> 数ヶ月前から長男がサッカーをはじめました。</p>

<p>練習は毎週土日にあるので、休日にほとんど出掛けることができなくなると思って「ちょっとイヤだな・・・」などと思っていたのですが、サッカーや野球、他のスポーツでも同じだと思うのですが、日々子供が成長していく姿を実感できるものなんですね。</p>

<p>練習の度に親がついて行って、「自分達が子供の頃は親がついてくる事なんてなかった・・・」と言っていたのですが、あれは親がついて行きたいんですよ。自分でもびっくりです（笑）</p>

<p>「こんな事ができるようになった」「こんなに速く走れるようになった」「ぶつかったり、ころんだりしても泣かなくなった」毎週サッカーの練習がある度に親がびっくりするんです。</p>

<p>もちろん、子供はただ楽しくてやっているだけで、下手であまり試合に出れなくても毎回上機嫌で練習に向かい、どろんこになって帰ってきます。</p>

<p>今では「やらせて良かった」と思っていて、きっとこれからも練習について行って、子供の成長を噛み締めながら見ていようと思っています。</p>]]></description>
            <link>http://www.kitchentool.jp/blog/2013/08/post-60.html</link>
            <guid>http://www.kitchentool.jp/blog/2013/08/post-60.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子供の成長を実感する</category>
            
            <pubDate>Thu, 01 Aug 2013 10:44:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
