2013年5月10日

赤ちゃんが生まれた事によって

赤ちゃんが生まれると家の中はガラリと変わるものですね。 今までなかったベビーベッドが部屋の真ん中に置いてあったり、 すごく小さい赤ちゃんの服が部屋に干してあったり、 色を統一して家具を揃えていても、そこに急にカラフルなおもちゃが置かれたり。 そして家の中には笑顔が増える。 最初は「目をあけた」「笑った」と喜び、 「寝返りをした」とか、「おすわりができた」と喜んで、 家の中はいつも赤ちゃんを中心に賑やかに、楽しい空間になっていきます。 まだ赤ちゃんが生まれて数週間、数ヶ月という短い時間しか経過していないにもかかわらず、赤ちゃんは我が家にとってかけがえのない存在となり、すでに我が家の主役になっています。 最近よく感じるのは、ベッドで目を覚まして赤ちゃんの方を向くと、赤ちゃんはすでに目を開けていて目と目が合うと「にこ〜」っと笑ったりされると、とても幸せな気持ちで1日のスタートを迎えられて、「これが最大の親孝行だな」なんて思ってしまいます。 親としては当たり前ですが、赤ちゃんの幸せな人生を願い、すくすくと元気に育って欲しいと思います。 そして、まだ寝返りもままならない赤ちゃんを見つめながら、「小学校に入ったら・・・」とか、「中学生になったら・・・」などと、まだまだ先の事に思いを馳せ、その度に「よし!今日も一日がんばろう!!」と思えるんです。