ロイヤルスプーン

« | »

名前入りスプーンをプレゼントした時の子供の反応


名前入りのスプーンというのは、子供にとって特別なものです。
普段の食事であったり、お弁当用のスプーンやフォークに自分の名前が刻印されたものを使うというのは、とっても嬉しい事のようです。

通常は名前シールであったり、手書きで名前を書いたものが一般的な中、金属に彫られた名前入りのスプーンを手に入れるという事は他の名前の入れ方とは違った気持ちになるはずです。

名前入りスプーンの種類

ロイヤルスプーンでは、名前入りのスプーンは大きく分けて3種類あります。
1つめは、出産祝いやお食い初めにプレゼントされる事の多い純銀製のスプーンやフォーク。
2つめは、合金で出来たスプーンを純銀でコーティングした洋白銀食器のスプーンやフォーク。
3つめは、最も流通量の多いステンレス製のスプーンやフォークの名前入りのものです。

用途に合わせた名前入りスプーンを作る

名前入りスプーンは、どんな時でも純銀製が適しているという訳ではありません。
記念品であったり、縁起物である銀のスプーンは、出産祝い、お食い初め、初誕生祝い、銀婚式などの特別な時に贈られるものです。そういった特別なお祝いの時には、迷わず純銀製のスプーンをお勧めしますが、他の洋白銀食器やステンレス製カトラリーも、お勧めする場合があります。

まず、洋白銀食器の場合ですが、こちらは合金とはいえ表面は純銀でコーティングされている為、見た目、使い勝手共に純銀製とほとんど変わりません。更に純銀製の物よりも種類が豊富で、しかも使い込むほどに渋く味わいのあるエイジングを見せます。「物を大切に長く使う」という事を子供に教えるには最も適したカトラリーとなります。

ステンレス製は、純銀や洋白銀食器のような美しいエイジングはしませんが、価格や扱いの手軽さが魅力です。名前入りのスプーンとして使う場合は、普段の食事に自分専用として持たせたり、幼稚園などのお弁当用であれば、名前入りのスプーンは最適な物となります。

名前入りにする事で「自分のもの」という意識ができ大切にします

子供に名前入りのスプーンを作って上げる事で、「これは自分のスプーンだ」という意識が生まれます。自分のものですから、大切にしますし、ちょっと大きくなれば食事の用意をする時や、洗い物など、率先してお手伝いをするようになります。もちろん、自分のスプーンを一番最初に洗いますし、テーブルにセットするのも自分の名前入りのスプーンが一番最初です。

自分の道具を大切に長く使うという事を、楽しみながら教える事ができるのが名前入りスプーンの良いところですね。